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GW

GWですかね。

毎年のことですが、まだ何をしようか考えてません。

結構天気はいいみたいなので、ちょっとどこかに出かけたい気分ではあります。

うーん。どこ行こうかな。

あ、今みたら、カウンターが8888でした。これは何となく縁起がいい。

久々

1Q84に刺激されたか、久々に小説を読んでます。

読んでるのは、万城目学。

前に子供達が鹿男あおによしをテレビで見ていてから、読んでみよう、とは思っていたんですよ。

で、鹿男は、まぁ、テレビで見てたんで、何となく読んじゃって、その後、鴨川ホルモーでちょっとハマりました。

ホルモー6景、ブリンセス・トヨトミまで一気に読んでしまいました。

個人的には、鴨川ホルモーとホルモー六景のシリーズがとても面白かったです。

歓迎会

今日は授業、会議とあった後、昼で、これからまた会議で、夕方から新3年生の歓迎会です。

熊大理学部では3年次に専門を決めるので、生物コースに来た人を歓迎しよう、ってことですね。

何か、歓迎会とかだらけな気がしますが、気にしない。

インターネット会議

本日、これからインターネット会議。

日本22時、ドイツとフランス15時、アメリカミズーリ朝8時、アメリカノーフォーク朝9時、だそうだ。

Good Morningとアメリカの人達に言って、皆からGood Nightと言われて終わる、ちょっと変な感じ。

1984

えっと、読み終わりました。

1Q84のBook3。

個人的には、最近はエッセイの方が好みです。

現実的な、強力なスキルを持つ人物というのがちょっと馴染めないかぁ、と。

暴力的に過ぎる、気もする。

世界が暴力で溢れている、というのも、勿論、わかりますがね。

授業の準備中

今年度は、また、色々と授業の内容を改訂してみようと・・・・・・・・・・・・・大変です。

何か、全部一から作り直し、みたいな感じになってきました。

今週一週間はその作業に追われている感じ。

頑張ります。

酸素無しで生きる多細胞動物?

http://www.asahi.com/science/update/0413/TKY201004130124.html

朝日で記事が。
元は、BMC Biologyらしい。
元論文は見てないですが、この書き方だと、どうやらそうなのでは、というのが今のところか。

でも、これ、久々のびっくりニュースでした。本当かどうかはともかく。

朝日新聞科学面

うちでは、朝日新聞と熊日を取っているのですが、この前に朝日新聞に出た記事をもう一度読みたくて、検索。

科学面ですが、見つけることができました。

https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/nmuTWcf7ph

科学面にようこそ、のページは特にログインとかしなくても読めるんですね。

結構、これはいいかも。

字幕

「英語科学論文の書き方と国際会議でのプレゼン」
http://webshop.kenkyusha.co.jp/book/978-4-327-45220-9.html

という本を買ったので、ぱらぱらと捲っていると、MIT open coursewareを使っている。
久し振りに覗いてみたら、字幕ついてました。

例えば、こことか。
http://ocw.mit.edu/OcwWeb/Biology/7-014Spring-2005/VideoLectures/index.htm

前は確か字幕無かったので聞き取り難しかったかと思いますが、これだと随分わかりやすいのでは。

biologyとしては、ここにあるIntroductory Biologyにビデオがあるくらいですが、MITでの講義を疑似体験するのには良さそうです。

葉桜

桜も葉桜になって、今日から授業が始まっています。

私は教養教育の履修相談に駆り出されたりして(本年度教養教育教務委員長なので)、ばたばたとやっていますが、その合間を縫って研究室の皆と研究の相談。

学会も終わって少し余裕ができたので。

1人または1グループで、だいたい1時間半から2時間くらいでやってますが、やはりこれくらいの時間的余裕を持ってやるといいですね。
もしかすると、突破口になるかもしれないようなちょっとした観察結果とかが学生さんの口からぽろっとでてきたり。

あと、今日の夜は、植物生理学会熊本大会の慰労会。
いやぁ、学会やったのが遠い昔に思えます。
2006年の植物学会熊本大会に続いて立て続けに学会やったので、もう当分、25年くらいは熊本で関連の学会はない予定(希望)。

続iPad期待

実験的ではあるものの、全新入生と教員にiPadを配布するという大学もアメリカではでてきているようです。

iPhoneを配るという話は今までもありましたが、画面の大きさや、この場合であれば逆に携帯電話ではないこと、を考えるとずっとiPadの方がいいかと。

大学内では大抵wifiが使えるので、wifiモデルで十分で、大学の用事はiPadで足りてしまうかと思います。
勿論、更に進んだ扱い方も個人個人で出来るわけですが。

教科書も電子ブック化が進めば、本当、iPadとノート(この場合は普通の紙のノート)と筆記用具だけ持って学校に行くことも可能になるのかな。

熊大が全学でやるのは無理として、GCOEプログラムとかで全員に配るとかできないかなぁ。

暖かい

今週は暖かいなぁ。

月・火と最高気温は23と24度だったらしい。
今日はそれよりはちょっと寒いから、20度くらいだろうか。

新年度のガイダンスもほぼ終わり、明日からは授業が始まります。

昨日の午前中は、新入生への教養教育の履修ガイダンスにでばってました。
なにがわからないかわからない、という学生さんもいて、まぁ、そりゃそうだよなぁ、いきなりだもの、と思ったり。

さぁ、皆さん、一年間頑張りましょう。

iPad期待

熊大では入学式も終わり(昨日あった)、人が大学に帰ってきています。

3月末はかなり寒い日が続きました(特に吉玉研との合同でやった花見の日はほんと寒かった)が、もう寒くはならないだろう、という雰囲気ですね。
光が明るいです。

で、タイトルですが、今月末にはiPadが日本でも発売予定。

買う気はあまりなかったんですが・・・ちょ。。。ちょっといいかも。

前にも書いたと思うんですが、今論文のPDF文書の管理にPapersを使ってます。
http://mekentosj.com/papers/

Macで論文の管理ができるだけでなく、iPhoneにもPDFファイルを選んで転送できるので、ちょっと論文を見たい時にとても便利なのです。
これには、iPhone用のPapersも購入する必要があります。
http://mekentosj.com/papers/iphone/
少しお金はかかりますが、これはとても便利。
ちなみに、今、私のiPhoneには、多分500以上の論文が入ってます。

ですが、ここで問題なのがiPhoneの小ささ。
勿論拡大してみることはできるのですが、まぁ、結構面倒だな

と、思っていたところ、今日iPhoneでPapersをUpdateしたところ、何と、iPad対応になってました。
http://mekentosj.com/papers/ipad/

こ、これはかなり欲しいかも。
何と言ってもある程度大きな画面で論文が見れるのがいいですねぇ。

iPadはDock Connector to VGAアダプタをつければ外部出力もできるみたいなので、Keynoteでプレゼンテーションを作っておけば、iPadで出力しながら、スライドの送り等を手元のiPhoneすることも(多分)できるはず。

うーん。いいなぁ。

で、日本での値段はいくらになるんでしょう?

新年度

新年度が始まりました。

怒濤の3月が終わり、すこしほっとしている時期です。
4日の入学式からは、新年度の予定が入ってきますし、4月8日からは前学期の授業も開始されます。

そうそう。今年は久し振りにMoss meetingが日本で行われます。
http://www.ec-pro.co.jp/moss2010/index.htm

前回日本で行われたのが2001年ですから、随分経ちますね。

registrationの〆切が5月15日。
abstractの〆切が6月10日。

勿論、私も参加する予定です。
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takanohiroyoshi

Author:takanohiroyoshi
熊本大学 大学院先端科学研究部/パルスパワー科学研究所 教授

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