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モスクワ

Moss2010は、メインの会場が支笏湖近くのホテルだったのですが、そこの宿泊は4人部屋でした。

実際は一人キャンセルが出て、3人で使っていて、1人は名古屋大のS先生で、もう1人の方はモスクワから来たというロシアの研究者の人でした。

それで、モスクワの気候はどうですか、という他愛無い話を降ったら、今年は異常気象で大変だと、こっちは涼しくていいねぇ、と言われてました。

まさかロシアの人に涼しくていいねぇ、と言われるとは思っていなかったのでびっくりしたのですが、今年の暑さは異常みたいですね。

http://www.jiji.com/jc/p?id=20100730102132-9675944

38度って、熊本より暑いです・・・

理系

「理系の人々」
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s01300.jsp?p=037

結構好きです。たまに見ちゃう。

帰ってきました

北海道から帰ってきました。

直後に受け持ちの授業の試験をして、その採点に追われています。

Moss2010での出来事は、また、そのうち。

来年は、ドイツのフライブルグ。黒い森(Black forest)でやるみたいです。

フライブルグは前のMoss meetingの時に行ったな。

そういえば、フライブルグの近くにバーデン・バーデンという温泉が有名な都市があるのですが、熊本にはバッテン・バーデンという温泉施設があります。(最近名前変ったのかな?)

最初見た時は、ダジャレじゃん、と思いましたが、それより、わかるんか、そんなダジャレ、って感じ。


大きな地図で見る

明日からMoss2010

梅雨が明けたら、予想通り猛暑でした。

昨日は猛暑日だったらしい。

ということで、明日から北海道で行われるMoss2010に行ってきます。

準備は大体済みました。

あと、今日はこれからT先生の実習の打ち上げに混ぜてもらう予定。

帰ってくるのは土曜日です。

まだ雨?

雨が続いてます。

九州・中国地方はずっと雨じゃないですかね。

私も中国の間は一度も雨が降らないで、帰ってきてからずっと雨。

今週末には梅雨明けか?という感じらしいので、早く週末にならないかな。

まぁ、そうなると次は猛暑でしょうけどね。

Moss2010

年一回のコケの国際ミーティング Moss2010
http://www.ec-pro.co.jp/moss2010/

もう来週なんで、準備してます。

卒業生のSさんがメインでやっていたデータなんですが、学会でまとめるついでに論文にしようと。

そういえば、マイクロソフトがMicrosoft Office SharePoint Serverの略名としてMOSSを使っているみたいで、邪魔だったらありゃしない。

Mossで検索してKate Mossがでてくるのは仕方ないが、マイクロソフトは許せん。

中国語 挨拶 メモ

中国語での挨拶のメモ

にー まん はお (皆さん、こんにちは)

うぉ ちゃお がお いえ (私の名前は高野です)

しぇしぇ やおちむ (呼んで頂いてありがとうございます)

高野、は中国語読みすると、がおいえ、となるそうです。

あとは・・・

じゃーよー (がんばれ)

ど ちゅば (沢山 食べて)

はお ちー (おいしい)

くらいが使えそう

正義

「これからの「正義」の話をしよう」 早川書房刊 2300円
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/112569.html

読み終わりました。
何と言うか、いつも使っている部分と違う脳の箇所を使っている感じが心地良かったです。

これ、NHKでやっていたんですね。
知りませんでした。

英語でよければ、ここで見ることができます。
http://www.justiceharvard.org/

ちょっと見てみましたが、字幕がついているので、本を読んだ後ならついていけそうな感じ。

中国いろいろ4

北京大学に大学院時代の先輩がいて、前回もお世話になったのですが、今回もお世話になりました。

感謝です。

研究室等も見学させて貰ったのですが、それとは別に私の希望で周口店に連れていってもらいました。

そう、北京原人の発掘されたところですね。

北京からは車で一時間ちょっとでした。

骨は無くなってしまって、展示されているのはレプリカということでしたが、実際に発掘された現場をみることができました。

また、博物館があるのですが、なかなかハイテクで、かなりお勧めです。
日本語での表記もありましたし。

IMG_1034.jpg
博物館の入口

IMG_1037.jpg
骨はレプリカだけど、歯は本物みたいです。

IMG_1038.jpg
復元模型

IMG_1044.jpg
2009年のNatureの論文が紹介されていました。

IMG_1050.jpg
発掘現場の一つ

IMG_1062.jpg
灰が出てきて、火を使っていた証拠だそうです。

今回の中国は楽しかったです。
機会あれば、また行ってみたいですね。

IMG_1008.jpg
天安門広場

中国でW杯

中国のことを書いている途中ですが、W杯のこと。

朝の3時半に起きるのは大変なので、録画しておいて、朝に情報シャットアウトして準決勝を見てます。
延長でなければ十分見れるので。

昨日も今日も最後1点入るかどうかの好試合。

ドイツは先に点を取られると辛かったですねぇ。
ベンチもうまく動けなかった。

オランダのサッカーが結構好きなんで、個人的にはオランダ応援で決勝には臨みます。
クライファート好きだったなぁ。

さて、中国ですが、スポーツ専門番組がホテルでは見れました。
Z君も知っていたので結構どこでも見れるかもしれませんが、とにかくそれをつけっぱなしにしてました。

ということで、実は中国にいる間もW杯はほぼ見れたんですね。日本の試合も含めて。
中国時間10時(日本時間11時)開始の試合は大体見てました。
中国は今回は出場してませんが、着実に中国にもサッカーが浸透してきてるんですね。
だって、そのスポーツチャンネルは24時間ほぼW杯のことしか放送してないんですから(FIFAの戦略か?)。

中国いろいろ3

中国の人はよく食べます。

私は最近、特に昼などはあまり食べなくなってきているのですが、それでは許されない感じ。 

また、よく飲みます。

草原では、49度の焼酎を出されて大変でした。
あまり飲めない方なので。
この焼酎は本当はまず3杯飲まないといけないんだそうですが、今日は1杯でいいです、とおまけしてもらいました。

倒れてなければまだ飲める、というような言葉がモンゴルにはあるみたいで、しかも各人と乾杯する習慣とか・・・

それに、安い。
とにかく、安いです。うどん一杯なら100円かからないし、普通に飲み食いしても1人1000円はかかってないようでした。

とにかく、胃腸が強くないと生きていけないですね。

何か、毎日食事会があったので、だいぶ太って帰ってきた感じがします。
途中から中国式に慣れてきたのですが、彼ら、基本的には、ぱくぱく食べないんですね。
出てきたものを、少しずつ摘んで食べてます。
後からどんどんでてくるとわかってるので。

私は最初のころは、まずでてきたものを食べてしまって、食事後半から腹が苦しくなってました。
腹が減っていても、ゆっくり話しながら、ちょっとずつちょっとずつ食べる、のがコツですね。
うまいから食べちゃいたくなるんだけど、そこは我慢。
あと、酒も自分から飲んでると、後から後から乾杯(中身を空にするやつ)となるので、自分からは基本飲まない、くらいで丁度いい感じでした。

IMG_0772.jpg
羊の腸に血とか詰めたソーセージみたいなもの。

IMG_0825.jpg
食事前?

いえいえ、これが食事後なんです。
どんだけ出てくるんだ、という感じ。

内モンゴルからの帰りには北京にちょっと寄ったのですが、その話は次回。

中国いろいろ2

ガイドブックによると内モンゴルは草原ツアーというのが有名なんだそうです。

私は内蒙古大学の車で草原と砂漠に連れていってもらいました。
フフホト自体は都会なので、車で1時間半から2時間はかけて行くことになります。

IMG_0844_20100706183056.jpg
草原はこんな感じ。
どこまでも、こんな感じ。

まぁ、馬に乗ってどこまでも行きたい、と思うのは本能的なもんなんだろうなぁ、と感じますね。

丁度、年に一度のお祭りをやっている部族がいるということで、そちらも見学させてもらいました。

IMG_0733_20100706183054.jpg
この周りを三回回るといい、ということで、私も三回回ってきました。
何がいいのかは、ちょっと良く分かってないんですが。

IMG_0739_20100706183054.jpg
お供え。

で、見ているとモンゴル相撲が始まりました。
これ、土俵は無いし(周りの人垣が土俵?)、下はかなり痛そうだし、鼻血出している人もいました。
IMG_0762_20100706183055.jpg
二組同時に対戦中。
これ写真ではあまりよく分かりませんが、地面かなり傾斜があります。

泊まりませんでしたが、このようなものも。
でも、これは完全に作り置きで、中に何とシャワーもあるとか。
IMG_0831_20100706183055.jpg

で、砂漠の方はこんな感じ。
IMG_0894.jpg

ここは結構観光地化されていました。
内モンゴルの学生さんも初めて見た、という人がほとんど。

IMG_0887.jpg
写真では分かりにくいかもしれませんが、砂漠の斜面を滑り降りれるようになっていました。

滑ってみました。
速かったら手でブレーキかけてね、と言われて滑り出したのですが、砂が熱くて熱くてとてもブレーキをかけてもられません。
最後はノーブレーキで滑り切りました。
一緒に行った学生さん達も手が熱い熱いと、結構嬉しそうにはしゃいでましたね。

草原では、向こうの土地の人がZ君の知り合いということで昼食をごちそうになりましたが、その話は次回に。

中国いろいろ

忘れないうちに中国の感想など。

中国に行ったのは2回目で、前回は1998年でした。
International Congress of Geneticsに出席したのでした。

ということで、12年振りの中国でした。

前回は北京しか行かなかったのですが、今回は我々の研究室で博士号を取得して、現在内モンゴルで助教授をしているZ君、Lさん夫妻の招きで内モンゴルまで行ってきました。

内モンゴル、と言っても、北京から乗り換えで飛行機で1時間程。割合近いです。
ただ、初日の移動は、福岡からの直行便が無く、大連経由だったため、福岡~大連~北京~フフホトと乗り換えたので結構大変でした。

フフホトは内モンゴルの首都と呼べる町だそうで、人口は300万人近いそうです。
熊本が70万人くらいですから、約4倍ですか。

もう少し小さい町を予想していたら、大きな街だったのでびっくりしました。

経済成長率も20%近いそうで、そこら中でビルが建設中でした。
後から北京も寄ったのですが、北京は流石に建設ラッシュということはなく、北京と比較しても丁度発展している都市という感じでしたね。

講演は、内蒙古大学と内蒙古農業大学で行いましたが、特に内蒙古農業大学では、私が英語で話して、Lさんが中国語で解説し、更にZ君がモンゴル語で注をつけてくれるという、なかなか面白い体験でした。
内蒙古では高校までモンゴル語で勉強して、大学に入ってから中国語で授業を受け始めるそうで、まだ中国語も使い慣れてない人もいるんだそうです。
勿論、漢民族の人は中国語で高校までも勉強しているのですが。

内モンゴルでは砂漠化も問題になっていて、草原と砂漠も見せてもらいましたが、それについては次回に。

IMG_0872_180.jpg
街はこんな感じ

IMG_0875_150.jpg
こういうおじさんは一杯いました

いろいろと

流石に一週間いなかったので、用事に追われている感じ。

中国の感想などをそのうちUpしようと思っています。

今日は、理学部の七夕祭り。

部屋から見える中庭では学生さんが盛り上がっています。
プロフィール

takanohiroyoshi

Author:takanohiroyoshi
熊本大学 大学院先端科学研究部/パルスパワー科学研究所 教授

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