FC2ブログ

英国一家

「英国一家、日本をおかわり」
https://www.kadokawa.co.jp/product/321510000080/

前作の、「英国一家、日本を食べる」は随分前に読んだんだけど、この前本屋に行ったら続巻が出てきたので買ってきた。
前作はアニメにもなったので、それも見てたな。結構、面白かった。
日本食に敬意を持ってくれているのがわかるし、こちらも力づけられますね。
あと、多分、翻訳が良い。

朝日新聞のコラムは、ネットでも読むことができるみたいですね。
https://globe.asahi.com/series/11013162

火星

ナサの無人機が火星に着陸したそうですね。
凄いな。

ジェフ

ジュラシックパークの変な数学者役で有名でジェフ・ゴールドブラムが、何とジャズピアニストとしてCD出したとか。

  ザ・キャピトル・スタジオ・セッションズ 

ワトソンとクリックの二重らせんの発見をテレビドラマにしたBBCの番組があるのですが、そこでワトソンを演じていたのが、ゴールドブラム。
このCDのビデオ見ましたが、楽しそうにピアニストやってますね。

3年生実習 1週目終了

何か小さなトラブルは色々ありましたが、全体的には無事に1週目終了。

つ、疲れた。

学生実習

さて、今日から3年生の学生実習。

こちらも複数の教員で対応するとしても、相手も50名を超える人数。

気合い、入れねば。

フライトトラッカー

今は、飛行機の時間のチェックのために、iPhoneのアプリ、Flight Trackerを使っています。

これがあると、飛行機の遅延があった時などに知らせてくれるので、とても便利。
ネットに繋がっている必要は勿論ありますが。

遅くなる時だけじゃなく、早く着く時も知らせてくれるので、例えば熊本空港にお迎えする時にも役に立ちますね。
お迎えの時は、熊大からならだいたい40分くらい前に出ますが、この前は出発前に10分早着の知らせが来たので50分前にでたら、車で走っている最中にさらに10分早着、つまり20分早着になって、ギリギリお迎えに着いた、ってこともありましたね。

これを本格的に使い始めたのは、NYの学会の後。
NYの学会が終わって次の日の飛行機だったんですが、遅延しているのを知らずに空港まで行ったら、5時間以上の遅れで、空港での待ち時間がとても退屈。
空港まで来ちゃってるので、またタクシーで街中まで往復する気力も無く。お金も結構かかるし。
もし、フライトトラッカー使っていたら、多分空港に行く前に気づいて、5時間はNY観光できたはずなんですよ。
特に、この時はMoMA(ニューヨーク近代美術館)に行きたかったんだけどスケジュールが合わずに断念していたので、この5時間あれば行けたんですよねぇ。残念。

まぁ、NY以降、そんなに酷い遅延には遭遇してませんが、遅延してたらわかる、ってのが安心のFligth Tracker。オススメ。

My favorite artists

昨日のほでりぽ。
後で自分で読んでみたんですが、これだと私がフェルメール大好き、みたいじゃないですか。

いや、嫌いじゃないですが、訪れた美術館に展示してあれば必ず見るというくらいの感じで・・・
その画家の絵があるから、という理由でその美術館に行く私のfavorite aritstsは、
ジョアン・ミロ
ポール・セザンヌ
の2人ですね。

素晴らしい!


セザンヌはモダンアートの父 「美術の物語」

フェルメール

IMG_0553.jpg

絵画繋がりで。
また、フェルメールが日本に来てるみたいですね。
https://www.vermeer.jp

でも、混んでるんだろうなぁ。
2008年の都美のフェルメール展は行きましたねぇ。出品は以下。
「マリアとマルタの家のキリスト」、「ディアナとニンフたち」、「小路」、「ワイングラスを持つ娘」、「リュートを調弦する女」、「手紙を書く婦人と召使」、「ヴァージナルの前に座る若い女」
小路、が結構気に入りました。

有名な「真珠の耳飾りの少女」は、確か、2012年のマウリッツハイス美術館展で見ましたかね。
近くで見ると、結構油絵に小さなヒビが・・・
この絵は、日本で2回見てる気がするんだけど、後1回は何時だったろう?

後は、海外。
NYメトロポリタン美術館で、「眠る女」、「リュートを調弦する女」、「水差しを持つ女」、「少女」、「信仰の寓意」
(「信仰の寓意」は記憶から飛んでるので、もしかするとその時には飾られてなかったかも)
ウィーンの美術史美術館で「絵画芸術」
ルーブルで、「地理学者」(写真)、「レースを編む女」
フランクフルトのシュテーデル美術館で、「天文学者」

それなりに見てますね。オランダ行きたい。

「美術の物語」

本当に久しぶりに、本の紹介。
読んだのは随分前。他の本好きの方のブログ読んでて見つけました。

「美術の物語」 E. H. ゴンブリッチ
https://www.amazon.co.jp/美術の物語-エルンスト・H-ゴンブリッチ/dp/4864410062/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1541400838&sr=1-3

美術館は結構好きなんです。
海外に行った時に空き時間があれば美術館を探します。
もう少し現実に即していうと、無理やりにでも空き時間は作ります(ルーブル美術館の全てを3時間で走り抜けたのは、今では良い思い出)。

さて、この本は美術の歴史の本です。
美術館に行って、個々の作品を見れば見る程、だんだんと幅が広がっていきますよね。当然のことながら。
それで、これは何年ごろか、あれはいつ頃か、とある程度の時間スケールも自分の中にできてきます。
ただ、自分の好みもあるので、好きなところはわかっても、どうにも朦朧として時代もある。
で、この本。先史から現代まで、美術を流れの中で語ってくれます。
当たり前のことながら、それぞれの絵画は何も無い中からいきなり出てきたわけでなく、その前の時代の流れの中にあるんですよね。
私はこの本を読んだことで、自分の中の乱雑なタイムスケールが整理され、初めて全体としてひと続きの「美術の物語」が理解できて、凄くすっきりしました気分になりました。

スゴ本ですね。

(追記)
今、アマゾンみたら、絶版になっているみたい。私のはポケット版で元値が2100円+税ですが、中古しかないみたい。
これは、出版社には、ぜひ再販をお願いしたいな。

大学祭

今日から、熊大の大学祭、Sigma祭。
だいたい教養の講義棟がある北地区でやっているので、南地区は静かなもの。
それより、講義が休講なので、今のうちに論文の図を作成すべく、奮闘中。

Air予約した

今使っている、授業と学会への持ち運び用のMacBook Airの概要。

MacBook Air (11-inch, Mid 2012)
プロセッサ 1.7 GHz Intel Core i5
メモリ 4 GB 1600 MHz DDR3
グラフックス Intel HD Graphics 4000 1024 MB
ストレージ 121 GB 空き容量 4.55 GB ←これでも頑張って、色々捨てた。
バッテリー 最大5時間のバッテリー駆動時間(ワイヤレスインターネット閲覧) ←5時間しかなかったのか。

という訳でNew MacBook Air予約した。
ストレージを増強したら、思ったより高くなってしまったが、まぁ、仕方ないか。
あと、iPad Pro買った時に、さんざんlightning変換アダプター買ったのに、今度はThunderbolt3なので、またアダプター買い直し。
プロフィール

takanohiroyoshi

Author:takanohiroyoshi
熊本大学 大学院先端科学研究部/パルスパワー科学研究所 教授

以前の ほでりぽ
以前の ほでりぽ は 下にあるリンクからどうぞ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
QRコード
QRコード